鳥獣戯画絵本 (博雅堂出版 2011, 2013)





先日の鳥獣戯画抹茶茶わんの絵について、ZUNから子供たちの教室で使いたいと写真のOFFERがありましたが、ちょっと心配になったhahaten。本を買い求めました。ありましたありました。
兎と蛙の弓大会で、茶碗と同じ図柄でした。というより、画と同じ茶碗の模様でした。
短く簡潔にそれでいて臨場感のある解説です。ページをめくると、出番を待つ選手たちの様子が描かれています。上段の画に対応した解説で、上から下、下から上と細かく鑑賞できるようになっています。
ZUNには一冊送り、あらためてhahaten用に一冊買い求めました。面白い面白い。なんとなく見ていただけの鳥獣戯画ですが、しっかり楽しんで読んでみます。
英訳もついていますよ。
さて、今日は仙台に発つ時間となりました。日本のうたごえ祭典は数年前の福井県以来です。夫が参加している合唱団がコンクールに参加できることになったので当然参加ですが、hahatenも付いていくことにしました。実際のお目当ては、山形県、山寺の階段を上りきることです。プラス一日観光で帰宅します。
またまたお天気に恵まれますように・・・柳の下に○○はいるでしょうか???ご期待ください!