日々の安心と楽しみ

今日は一気に気温が上がり、28度越え。暑かったですねえ。これまで窓を開けて風通しするなんていう日はなかったので、さすがに今日は3か所の窓を開けました。午前中は北大歯科(口腔外科)の予約検診。バス停でも日陰を探したくなる暑さでした。

検診は口内の写真を撮って、前々回、一年前と比べて、特に悪い症状は出てないですねということで、半年後の12月、予約を入れてもらいました。いつ重篤になるかわからないhahatenの口内環境。予約があるという事でとても安心感が増します。先日テレビで「自分は病気のフルコース」と言っていた方がおりましたが、hahatenは「病気のデパート」。まあ似たもの同士ということですね。トホホホホ・・・

一気に日が長くなってきましたが、今年の夏至は21日。なぜか日の長さになかなか対応できない自分を感じています。それでも、自由気ままな高齢者の特権とも言うべきか?電気をつけずに外の明るさでお風呂に入るのは、とても解放感があります。経済的にもvery goodですね。他所から見れば他愛のないことですが、こんな楽しみ方もあるということです。

折角お風呂で電気代節約しているのに、日記を書きながら夜更かしとは!プラマイ=プラス!日記も明るいうちに書きましょうね。

 

刻々花開く 

タマシャジン 夫の鯉も元気です

バラが咲く

思い出の中にある母のバラ

芍薬 最初は牡丹の根元から一株出て今はしっかりと面で生い茂っているよ。

花は咲く時を知るというか、咲かない時も選んでいるように思う。そして庭の管理人の裁量も大きいですね。と思うのは、朝のラジオ体操、往復3000歩を再開するまでの2年間で、以前と変わって荒れた庭になっているお宅が目につきます。またモダーンな家に建て替わっていたり、これも自然の移り変わりかなともっと足を延ばしてみたいと思ったりしています。

 

 

 

 

行き着く先はエンドレスの家事

二番通り公園には大木が多い

ニセアカシア

6月8日になって、漸く夏の訪れを感じる一日となりました。この日は「よさこいソーラン」の地域での演舞があり、たくさんの人が通りに座っておりました。

この青空に待ってましたの夏を感じていただければ幸い。

このところ、朝のラジオ体操に出来るだけ参加するように心がけていますが、この日は9000歩近く歩いて、翌日曜日は、ボーっとして完全にダウンの一日でした。毎日続くとしたら4000歩が限度かも知れない。まあ無理せず、細く長く、ですね。

先日この日記に書いた、「やってもやっても終わらない名もなき家事・・・」を明日図書館に返却なので、またまたパラパラと見出しを眺めてみました。

hahatenにとってはどれもこれも当たり前過ぎて、真実だけれど言葉に出来なかった事をハッキリと著して下さったことに感謝です。「買い物のメモを書いたのに家に忘れてきてしまい、記憶をひもときながら買い物する家事」大体は必ず買い忘れがあるけれど、極めつけは、家に戻ってからポケットにメモが入っていたことが判明する時。

「ゴミ袋の口を閉めた後に、新たなゴミが出て、きつく閉めたことを後悔しながらどうにか開ける家事」そうです。小さなゴミでもゴミはゴミ。残したくない、投げてしまいたい。結んだ当たりに隙間がないかと探っている。極めつけは、ペーパーフィルターで淹れたコーヒーの残骸。何とか袋に入れようとしているうちにボロッと落としたことがある。(泣)です。

最後です。「家事をしていたら、いつの間にか一日が終わっていた家事」あれ?今日は何をした?思い出すに、家の事しかやらなかったなあ・・・・それでもやり残っている家事はあるある。つまり「お笑い家事」が。

明日もがんばりましょう。

 








 

花の写真

シナノキ 二番通り公園

フウロソウ ラジオ体操の帰り道  このお宅ではピンクのフウロソウも咲いていました

アメリカンシャクナゲ ラジオ体操からの帰り道 こちらのお宅では、この花の手前に「底紅木槿」が華やかに咲き揃います

ヤマボウシ コメダ珈琲店の庭に

大きな花ですね。

友人が曰く。スマホを使うようになって、花の写真を撮って、すぐに名前もわかり、lineで送ることができることだと。歩いていると必ず花に出会うので、立ち止まって撮っているそうです。友人同士の楽しいやり取りが広がりますね。

確かに道端の雑草めいた草や花にも名前はあるわけですから、バス停での待ち時間も、アスファルトの隙間から出ている緑の葉も撮ってみようかな、名前は何だ?と興味が広がりますね。

ヘラオバコ  バス停近くの空き地

アメリオニアザミ 上に同じく

名前の正誤はあるのでしょうが、スマホの小さな画面では確かめようがなく、でも、さもない日記ではありますが、盲 蛇に怖じず、とならぬよう気を付けなくてはなりませんね。

写真と言えば、こんな恐ろし気な写真もあります。

札幌市の下水道で検出されている、新型コロナウイルス。地下鉄もバスもマスクなしで警戒感が薄まっているのを感じますが、どっこい!コロナウイルスは「健在」そのもの。気を付けましょう。

 

 

 

 

 

?見出し読み読書?習慣

ヤブヘビイチゴ

亜麻

札幌市の地域図書館から2週間期限で借り出した図書。「名もなき家事」に引き続き、これらも見出し読みしようと試みる図書です。返却に行くと何かしら借りて来たくなるわけですね。短歌一首程度の長さの見出しには、作者の意図がいっぱい詰まっているように思えて、それに料理本は写真が大きいので、読んだ!のせめてもの気持ちになります。公共図書館の貸し出しシステムに感謝しながらしばらくは図書館通いを続けれたらと思っていますよ。

 

 

 

6月になりました

二番通り公園

ラジオ体操  2年ぶりにラジオ体操に参加しました。懐かしい方々がお元気で体操をしておられました。写真左、紺色のブレーカーが夫です。フットワークよろしいようで・・・

築山の四阿

6月が始まってもう4日となりました。昨日までの3日間は、いまや初夏ともいえる好天続きでした。小さな畑にも、えんどう豆、トマト、キュウリ、パセリの苗を植え、ジャガイモも緑の葉が出て、これは順調に育ちつつありますが、種で植えた三つ葉は芽が出ず、イタリアンパセリがようやく双葉が見えてきました。今日は朝顔と夏大根の種まきをしましたが、経過はどうなるでしょうか?今週末は20℃を越える予想なので、期待したいものです。

6月は、hahatenにとっては、79歳を迎える誕生月です。ここから足掛け80歳を日々更新しながら生きることになります。また、結婚記念日も6月、56回目の記念日になります。はるばると遠くに、と感じる気持ちと、それほどに長い長い時をと、感じない気持ちがありますよ。

また6月は、通院もありますが、生活の楽しみの予定も入って来ています。急がず無理せず、いつも通りに楽しくを目指して過ごそうと思います。

 

5月も終わりです

31日あった5月もいよいよ終わりです。メーデーから始まったんだなあと思い返せば、それは遥か彼方のようです。

何か特別なことと言えば、地域の図書館で本を借りてきていることです。細かい活字はいくら拡大鏡を使っても全く読み通すことが難しいのですが、料理本とか、中程度の大きさの見出しだけ読んで理解できそうな本とか・・・・

そこでこの本はどうでしょう?

  

エンドレスの家事。あるある、こんなこと、あんなこと。生活を乱す「家事」のあれこれに、名前をつけようと試みています。

このような、アルアル家事が70も並んでいる本です。

「洗剤を詰め替えたときに床に勢いよくこぼれた。ベタベタした液体を仕方なく拭き取る家事~~~~」容器から溢れ出したりね。

活字が大きいのが一番良い。どこをめくっても、我と我が身のことばかり。飽きず、へこまず、我が道を行く、家事の王道。家事と自分が愛しくなってきますよ。

どうしてこんな本を見つけられたのか?とお思いでしょうね。図書室へ行ったら、その日に返却された本がワゴンに並んでいるんです。整理前ですね。いろいろな分野の本が並んでいて、興味を引く何冊かがあるわけです。hahatenだけでなくその前に立っている人もよく見かけます。そこで見つけました。

さて、明日からは6月です。足腰きたえて元気に過ごしたいものです。さもない日常ですが、時々訪ねていただければ幸いです。