札幌シネマフロンティアでは、18日が最終ということで、昨日8時40分一回限りの上映に行って来ました。朝7時のバスに乗って、劇場到着が7時45分。悠々×悠々で・・・高齢者はギリギリ慌てるより、余裕があった方が良いという選択です。
山田洋次監督 倍賞千恵子 木村拓也 主演、昨年11月からの映画です。中年の生活苦抱えてを生き抜いている個人タクシーの運転手と、そのタクシーに乗り合わせた85歳、人生をしたたかに駆け抜けてきた女性の、その思い出の東京を巡りながら、徐々に心を通わせて行くお話です。タクシーの終点は葉山の豪華老人ホーム。昼は風光明媚な海も見える場所ですが、夜は暗く、人気なく、女性は通り過ぎてきた横浜のホテルに一泊したいと希望するが、運転手に拒絶されて、老人ホームのエレベーターに寂しげに乗り込んで行く。数日たって運転手が老人ホームを訪ねたときは、女性はもう亡くなっていました。その後遺言書が渡され、女性が自分が話す85年の人生を聞いてもらってとても嬉しく感謝していると書かれており、運転手が生きて行くのに役立つお金が遺されていました・・・・・ 85歳の女性の人生をまるごと乗せ切った個人タクシーのドラマはとても感動的でした。倍賞千恵子さんは勿論ですが、木村拓也さんも、人を喰ったようなそっけない演技がよかったと思ってます。
先日の「国宝」に続いての映画ですが、「国宝」もきっかけは友人が観て来たと言う話から始まりました。今回の「TOKYOタクシー」もその友人が是非観たいと思っているという話から始まりました。残念ながら友人は一緒できませんでしたけれどね。いつも誰かの勧めがあってヨイショしていますが、自分で選んで、良かったよ!と友人たちにオススメできるようになりたいものです。
予告編 オヤッと思わされる。メルリストリープのプラダを着た悪魔2も5月上映予定だそうです。時々映画観たいです。

hahatenのバレンタインチョコ 訪ねて来た方に気持ちだけ小分けしようと用意してますが、誰も来ない我が家は、結局のところhahatenのお口のお楽しみ・・・ホホホホホホ
2月14日は
一週間分の煮干し出しを作っていたら、ふと袋のプリントに目がいきました。もう一つの2月14日、憶えておきましょう。 友人の家でご馳走になったみそ汁がとても美味しかったので、今は煮干しのだし汁で、一日一回のみそ汁を作っています。1リットルのポットにお皿の分量を入れ、水を差して
歌舞伎の世界を描いた映画「国宝」を観てきました。芸の道と書くのは簡単ですが、芸を極めようとする人間ドラマと、実際
そんな今朝は
サクラビール
二階の窓から
月齢19.3 朝7:00 この時間で南西の空に月が残っているということは、月の出が遅い時間ということでしょうか? 更待月(ふけまちづき)という言葉もあるようですね。
体温計を新しく購入しました。15秒で体温がわかる!ヒエ~~ツ!本当のことですよ。これまでは多分30年は使っていた3分計。熱を測るという事態がほとんどなかったので、置き場所がわからなくなったこともありましたが、しぶとく持ち続けて、でもせめて一分計ぐらいに縮めたいと思って、新しくした次第。昨年12月に体調崩してどうも熱っぽい日が続いたので、測ってみるかと持ち出した3分計。長くてねえ・・・でもしっかりと測れたと思います。
2月7日