彩鳳舞丹霄・・・初釜

彩鳳舞丹霄(さいほう たんしょうに まう):芳賀幸四郎『新版一行物』には、「……めでたいものとしてよく年頭の茶会でお目にかかるものである。(中略)この句は『五色の翼をもつ鳳と凰との一双が、天下泰平・万民和楽の聖代を祝って出現し、雲一つない天空に悠々と舞い遊んでいる』という意味である。(中略)聖代を祝ったもので、仏教のいわゆる事々じじ無礙むげ法界ほっかいの消息をたたえた句である」とある。ネットから借用してきました。

今日は社中の初釜でした。今年も互いに研鑽を深めましょうということですね。そしてお茶は頭の回転だけでなく、足腰が大大大事。立ったり座ったりの所作がなめらかであることが求められます。衰えつつある足腰をいかに鍛えるか!大きな課題ですよ。
寄付き(茶室に入る前にメンバーが先ず揃う部屋)の床には、hahatenの「喫茶去」(篆刻)の掛物を掛けさせてもらいました。
また今日は、77才喜寿を迎える方がおり、ささやかながらお祝い事もしました。果てしなく遠い「喜寿」と思っておりましたが、hahatenも後4年というところに迫りました。夫は2年です。そこそこの元気でいいからお互い喜びの年を迎えたいものですね。