演奏会 二つ

日本フィル弦楽四重奏団演奏会 プログラムは、モーツアルト弦楽四重奏曲第1番ト長調、ウイリアムズシンドラーのリスト、小山清茂江戸子守唄。林光バルトーク五つの断章子供のためにより。シューベルト弦楽四重奏曲第14番ニ短調死と乙女。

残念ながら私の鑑賞能力では感動のポイントがない、というより理解できなかったです。前の席に座った人がよく体を動かす人で、集中して聴くというのができなかったこともあるけれど、何十年も前にこの日フィルのカルテットを聴いた時も、居眠りを誘う音楽でしかなかったことを記憶しているような、自分には合わない音楽かな?と思いました。このプログラムを読んだ方は「あなたは馬鹿みたい」と言うかもしれないね。でも、聴いたことは決して悪いことではないと思う。このことがひとつのきっかけで、どこかで学びが広がる日が来るかも知れない、そんな思いもあります。

この日幸いだったのは、古い友人「悪魔の飽食合唱団」に参加していた方に出会えたことです。彼女もわたし同様背中丸子ちゃんのおばあさんになっていましたが、旧交を温める?と言うのでしょう、昔のこと今の生活のことなど休憩時間いっぱいに話し、話し・・・帰り道も地下鉄駅までいっぱいいっぱいでした。

女声合唱「コーロ・ドルチェ」コンサート

結成30周年を迎えた女性合唱団の演奏会で、元職場の大先輩/友人が参加している合唱団なので誘われて、聴いてまいりました。女声合唱らしい清らかな歌声を楽しんできました。このコンサートは、タキシードに蝶ネクタイがよく似合う家族の男性も加わり、厚みのある演奏も見事なんですよ。3年に一度のコンサートですが、次回は2029年!聴き手の私はどうなっていることやら・・・トホホホの実感ですが、だからこそ今を一生懸命生きるしかないのですね。楽しみながら。

だから!

合唱の余韻を引っ張って、お疲れ乾杯❣